【忙】心が乱されるほどの多忙。それが社畜戦士の日常。

僕に心はありません。
使い果たして、無くなりました。
皆が幸せになるように、
刻んで砕いて配り尽くして。
だからもう、この胸には、開く心もありません。

“【忙】心が乱されるほどの多忙。それが社畜戦士の日常。” の続きを読む

【業】困難で耐え難いもの。だからこそ、超える価値がある。

困難から逃げる人は、
成長しない。
今の自分に出来ること、
それ以上のことをしないから。
でも困難から逃げない人全てが、
成長できるわけではない。
それはただのスタートラインでしかない。

“【業】困難で耐え難いもの。だからこそ、超える価値がある。” の続きを読む

【社】民の依り代、心の寄る辺。それは神の住む所

近づきたくない、嫌な所。
ずっとここに居たい、温かい所。
ゆっくりと時が流れる、懐かしい所。
気の休まることのない、恐ろしい所。
その全ては幻想で、でも真実。

“【社】民の依り代、心の寄る辺。それは神の住む所” の続きを読む

【用】擦り切れるまで、使い切ってね

私はきっと、牛乳石鹸。
こすりつけられるのが、その使命。
身を粉にして、身を泡にして、皆の生活を守ってる。
体はどんどん小さくなっていく。
皆の幸せと引き換えに。
私はもうすぐ消えてしまうの。
けれども、あなたは悲しまない。

“【用】擦り切れるまで、使い切ってね” の続きを読む

【雇】所詮は籠の中の鳥なんだよ。

退職なんて、してられない。
なぜなら、明日が困るから。
転職なんて、してられない。
なぜなら、現職(ここ)が天職だから。
こき使われて、薄給で、得は何にもないけれど、
求められれば、ここにいる。
なんだかんだで、ここが好き。

“【雇】所詮は籠の中の鳥なんだよ。” の続きを読む